皮膚のかゆみ、手足のしびれ・震え

01001436_T%5B1%5D.jpg皮膚のかゆみや湿疹は、女性ホルモンの分泌が低下することで、皮膚が弱くなり、刺激に敏感になることによって起こります。

また、皮膚の表面にある角質層にある脂成分(セラミド)が減ってくることによって、水分を保つ成分も減ってきます。

すると、皮膚が乾燥しやすくなり、これがかゆみを引き起こします。そのため、部屋が乾燥しすぎている場合は、加湿器などで湿度を保つことも重要です。

また、乾いたタオルでごしごしこすったりするのは逆効果です。しびれや震えは、自律神経の不調が招く症状ですから、症状が心配なときは医師の診察を受けるようにしましょう。