唐辛子に含まれるカプサイシンの効果
唐辛子の辛みは、カプサイシンという特殊成分です。カプサイシンは、体内に蓄積した脂肪を燃やしエネルギーの消耗を促進する働きがあります。
カプサイシンの効果は、生の唐辛子も乾燥させた唐辛子も変わりません。カプサイシンは、辛みが強いほど多く含まれています。
カプサイシンは血液をサラサラに
唐辛子に含まれるカプサイシンの働きには、血液をサラサラにして血栓を予防することもあります。また、カプサイシンは、脂肪燃焼作用だけではなく、動脈硬化を予防する作用も期待できます。嗜好品の唐辛子ですが、折に触れて摂取するようにしたいものです。
