大豆は、高たんぱくな健康食品
大豆は「畑の肉」と呼ばれる低脂肪、高タンパクの食品です。また、大豆タンパクは、飽和脂肪酸をつれてこない健康食品でもあります。
さらに、血液中のコレステロールをを排除し、血中の脂質を低下させる作用があるといわれています。
大豆サポニンは肥満予防に
大豆に含まれるサポニンには、脂肪の合成・吸収を抑えて、脂肪の分解を促進する作用があることが認められています。
大豆や大豆製品のサポニンがどの程度、肥満や内臓脂肪減少に効果を発揮するかは、まだ、未知数ですが、その効果には多くの期待が寄せられています。
また、大豆サポニンには、不飽和脂肪酸の体内での酸化を抑制する作用もあるといわれています。
大豆レシチンは脂肪肝にも有効
レシチンはリン脂質の一種で、栄養素の吸収を始め、老廃物の排泄など、体の代謝に大きく関与しています。大豆レシチンは、肝臓に脂肪を蓄積させない作用を持っています。
また、大豆と大豆製品のレシチンは、コレステロール改善と肥満予防の両方の効果が期待できます。
