歯が悪いと脳の働きが悪くなる
よく噛んで食べることは、脳への刺激を多くし、脳の働きを活発にします。あごをしっかり動かすとあごから頬にかけて走っている三叉神経が刺激を受け、脳を活性化します。このように、健康な歯を守り、よく噛んで食べることは、脳の働きにも大いに関係があるのです。
歯周病には気をつけよう私有病は歯と歯茎の間に歯垢がたまり、そこから細菌の感染により、歯茎が痩せていく病気です。歯周病を予防するには、食後の歯磨きを習慣化し、歯石をためないようにすることです。まあ、歯周病と糖尿病には関係のあるケースがあります。歯周病が急に悪化したら、糖尿病の進行を疑ってください。
歯は大切にしよう歯は一度抜いたら決して生えてきません。歯の治療には、時間がかかってもできるだけ歯を抜かないで直すように考えてください。また、歯を抜いて入れ歯にした場合、入れ歯があっていないために肩こりや頭痛の原因になることがあります。食べにくいと感じたら、歯科医に相談するようにしてください。
