寝る前に食べると体脂肪になる

00025446_T%5B1%5D.jpg自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、昼間活発に動いているときは、交感神経が働いて消化作用を高めています。夜眠っているときは、副交感神経が働き、せっせと栄養を吸収して体内にエネルギーを蓄えているのです。ですから、夜寝る前に食べたものは、消費されずに体内に蓄えられると考えてください。


食べ物は、寝る前の最低2時間は口にしない
食べたものは消化するのに、最低2時間はかかります。脂肪の多いものはさらに多くの時間がかかると考えてください。ですから、寝ている間に、脂肪を体内にため込まないためには、少なくとも寝る2時間前には、食べ物をとらないように心がけましょう。


どうしても我慢できないときの食べ物
夜更かしをしてどうしても何か口に入れたいときには、脂肪や糖分の多いものは控え、ところてんやゼリーなどがおすすめです。どうしてもおなかがすいて眠れないときには、これらの食品をとるようにしましょう。肥満を避けたければ、ラーメンやピザ、ケーキなどは口にしないことです。