早食い・大食いは肥満を促進させる

10202336_T%5B1%5D.jpg食事はとると栄養が吸収されて血糖値が上がり、インスリンが分泌されて摂取抑制系を刺激します。

また、脂肪細胞に脂肪がたまると、レプチンという物質が分泌されて、満腹感を感じます。

ところが、それらの信号が作用するまで15~20分ほどかかるので、その前に早食いして大量に食べると過食になります。当然、その結果は、肥満に直結しています。