タバコは百害あって一利なし

10934669_T%5B1%5D.jpg喫煙は血管を収縮させ、一酸化炭素を体に送り込んで動脈硬化を促進させます。

発ガン物質を体内に取り込み、室内に立ちこめる煙は「副流煙」といって、たばこを吸わない人の健康まで損ないます。

健康な体を維持し、更年期を健やかに乗り切りためには、たばこを吸わない生活習慣を身につけておきたいものです。

ページのトップへ

早食い・大食いは肥満を促進させる

10202336_T%5B1%5D.jpg食事はとると栄養が吸収されて血糖値が上がり、インスリンが分泌されて摂取抑制系を刺激します。

また、脂肪細胞に脂肪がたまると、レプチンという物質が分泌されて、満腹感を感じます。

ところが、それらの信号が作用するまで15~20分ほどかかるので、その前に早食いして大量に食べると過食になります。当然、その結果は、肥満に直結しています。

ページのトップへ

時間をかけて、良く噛んで食べよう

00018774_T%5B1%5D.jpg早食い、大食いを直すには、時間をかけてじっくりと料理を味わい、よく噛んで食べることです。

そのためには、メニューの中に、固いものや噛みごたえのあるものを加えることもひとつの工夫です。また、よく噛んで食べれば、いつもより少量のものでも満腹感を得ることができます。

さらに、家族で会を交わしながら食べれば、ゆっくりとしたペースで食事をすることになります。

ページのトップへ

朝食抜きもまとめ食いも要注意

99095116_T%5B1%5D.jpgよく朝食を抜く人がいますが、朝食を抜くと、体は飢餓状態になり、次の食事の時にエネルギーをためて温存しようとします。ですから、これはダイエットには逆効果といえます。また、空腹を我慢した後の「まとめ食い」は、体脂肪が増加しますから、慎むようにしましょう。

バランスのとれた食生活を
バランスのとれた食事の基本は、炭水化物(ごはん・パン・麺類など)、タンパク質(肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など)、脂質の三大栄養素と、食物繊維の多い野菜、海草、キノコ類をバランスよくとることです。健康は、毎日の食事が元となるものですから、2週間ほどメニューを書き出してチェックしてみましょう。どんな傾向の食生活かがよくわかります。

ページのトップへ

野菜は毎日欠かさずに

00015691_T%5B1%5D.jpgビタミン、ミネラル、食物繊維をとる上で、野菜は欠かせない食材です。

野菜は低エネルギーで、多く含まれる食物繊維には、コレステロールの吸収を遅くする働きがありますから、毎日とりたい食材です。

さらに、食物繊維をたくさんとれば、早食いや大食いを防ぐ効果も期待できます。様々な調理方法を工夫し、いろいろな種類の野菜をとるように心がけましょう。

ページのトップへ

寝る前に食べると体脂肪になる

00025446_T%5B1%5D.jpg自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、昼間活発に動いているときは、交感神経が働いて消化作用を高めています。夜眠っているときは、副交感神経が働き、せっせと栄養を吸収して体内にエネルギーを蓄えているのです。ですから、夜寝る前に食べたものは、消費されずに体内に蓄えられると考えてください。


食べ物は、寝る前の最低2時間は口にしない
食べたものは消化するのに、最低2時間はかかります。脂肪の多いものはさらに多くの時間がかかると考えてください。ですから、寝ている間に、脂肪を体内にため込まないためには、少なくとも寝る2時間前には、食べ物をとらないように心がけましょう。


どうしても我慢できないときの食べ物
夜更かしをしてどうしても何か口に入れたいときには、脂肪や糖分の多いものは控え、ところてんやゼリーなどがおすすめです。どうしてもおなかがすいて眠れないときには、これらの食品をとるようにしましょう。肥満を避けたければ、ラーメンやピザ、ケーキなどは口にしないことです。

ページのトップへ

人との交流を増やそう

11518090_T%5B1%5D.jpg人との交流は、脳を活性化させ、気持ちを引き締める糧になります。若くして、「ぼけ」に見舞われた人は、この人との交流が嫌いで、ほとんど人付き合いのない人と言っていいようです。

中高年になると、新しい人間関係を持ちづらいようですが、趣味のサークルや共通の話題のもてる友人を増やして人付き合いを広げましょう。

ページのトップへ

生活を楽しもう

00017074_T%5B1%5D.jpg物事を前向きに考えることが重要です。

「仕事の愚痴」や「将来の不安」ばかりを口にする人は、気持ちを切り替えるようにしてください。

休日は好きなことをして楽しみ、メリハリのある生活を過ごしたいものです。

ストレスをためないようにするためには、生活を楽しむことが何よりなのです。

ページのトップへ

笑うこと、話すことも健康の元

11513315_T%5B1%5D.jpg気持ちの良い笑いは、ストレスを発散させ、気分を爽快にし、血流を増やします。

また、人に話をすることは、相手と心を通わせることになり、心を解放することにつながります。

心を通わせる、気持ちよく笑うことは、心の健康を保つ秘訣だと心得ましょう。

ページのトップへ

十分な睡眠で体を守ろう

10943815_T%5B1%5D.jpg心臓を始め様々な臓器の働きをを支配しているのは自律神経です。この自律神経のうち、昼間は交感神経が夜間は副交感神経が働きます。このバランスをきちんと維持し、健康に保つためには、十分な睡眠が必要なのです。


熟睡できる環境を整えよう交感神経が緊張しすぎると、寝付きにくくなります。寝つきをよくするには、体温を下がりやすくする必要があります。よく「ぬるめのお湯にゆっくりとつかると、寝つきが良くなる」といわれますが、これは本当です。この方法で、血流を良くし、熟睡するようにしたいものです。

ページのトップへ

手を動かすと脳が活性化する

00014418_T%5B1%5D.jpg手を動かすことは脳を活性化させるといわれています。指を使って編み物をするのが注目されたりしていますが、貼り絵や書道、陶芸など、自分が楽しめる趣味で指を動かせることができれば、いうことはありません。

好きな趣味をつくり、日々の生活の中に取り入れたいものです。


楽器の演奏は集中力を高め、脳を若返らせる
現在、カルチャー教室で、中高年のためのピアノ教室などが増えています。楽器を演奏することは、譜面を読み取り、正確に指を動かし、音を耳で確認するのですから、脳を働かせ、若返らせることになります。ぜひ、何か楽器の演奏に挑戦したいものです。


ページのトップへ

踊りも脳を若返らせる

10602821_T%5B1%5D.jpg社交ダンス、フラダンス、フラメンコ、日本舞踊なども、手本を見ながら同じ動きをしなければなりませんから、脳と体の活性化を促します。

さらに、踊りは背筋を伸ばした姿勢が基本ですから、背中の丸まった姿勢は矯正されます。

このように、踊りをすることによって、姿勢も正され、身体の機能も向上するのです。

ページのトップへ

大自然の中でストレスを発散しよう

11503176_T%5B1%5D.jpg山歩きやハイキングなど、自然の中を歩くのも日頃のストレスを発散させる良い手段です。

適度な運動は、基礎代謝を高めます。また、美しい自然を見ると、心も和み、「癒し効果」も期待できます。天気の良い日は、大自然と出会い、ストレスを発散させてください。

ページのトップへ

歯が悪いと脳の働きが悪くなる

11513111_T%5B1%5D.jpgよく噛んで食べることは、脳への刺激を多くし、脳の働きを活発にします。あごをしっかり動かすとあごから頬にかけて走っている三叉神経が刺激を受け、脳を活性化します。このように、健康な歯を守り、よく噛んで食べることは、脳の働きにも大いに関係があるのです。


歯周病には気をつけよう私有病は歯と歯茎の間に歯垢がたまり、そこから細菌の感染により、歯茎が痩せていく病気です。歯周病を予防するには、食後の歯磨きを習慣化し、歯石をためないようにすることです。まあ、歯周病と糖尿病には関係のあるケースがあります。歯周病が急に悪化したら、糖尿病の進行を疑ってください。


歯は大切にしよう歯は一度抜いたら決して生えてきません。歯の治療には、時間がかかってもできるだけ歯を抜かないで直すように考えてください。また、歯を抜いて入れ歯にした場合、入れ歯があっていないために肩こりや頭痛の原因になることがあります。食べにくいと感じたら、歯科医に相談するようにしてください。

ページのトップへ

眼精疲労、ドライアイに注意しよう

12000397_T%5B1%5D.jpg最近はパソコンの普及によって、ドライアイ(涙液分泌減少症)が増加しています。

それでなくても、テレビのある生活など目を酷使する環境に生活していますから、目が疲れたと感じたら、目を休めるようにしましょう。また、まばたきをしてドライアイを防ぐように気をつけることも大切です。

ページのトップへ

鼻が悪いと耳にも影響

11513530_T%5B1%5D.jpg鼻と耳は耳管という管でつながっています。中耳炎を繰り返したり、蓄膿症をそのままにしておくと、難聴の原因になることがあります。

鼻の病気はきちんと治すようにしましょう。また、鼻をかむときに強くかみすぎると、鼓膜に障害が起きることがあります。片方ずつ、軽くかむようにしましょう。

ページのトップへ

おしゃれで心身の若返りをはかろう

70007244_T%5B1%5D.jpg若々しい身なりは、心を若返らせます。「おしゃれ」をして他人の目を意識し、身ぎれいにすると、気持ちも引き締まるものです。

つねに清潔な衣類を身につけ、流行を取り入れ、美容院で髪を整え、人に会うときは化粧をして好印象を与えるように心がけましょう。

いつまでも、若さを保つ秘訣は、自分自身の心がけにあると心得ましょう。

ページのトップへ

異性への関心も忘れずに

10902225_T%5B1%5D.jpg異性に関心を持つのは、年齢に関係がありません。更年期なっても、好きなタレントにあこがれたり、身近な異性に恋心を持つのは、異常なことではありません。

心がときめいたり、ウキウキするのは、心が若返っている証拠なのです。セックスも健康であえば、それなりの楽しみ方があります。生活改善薬も医師に相談しながら使ってください。

ページのトップへ

生涯青春で若さを保つ

00017071_T%5B1%5D.jpg子供に手がかからず、自分のことだけを考えて生きていける更年期こそ、本当の意味で青春といえるのではないでしょうか。

人生、80年が当たり前の時代となり、自分らしい人生、自分らしい生き方ができるのは、この時代に入ってからなのです。あたしい仲間を見つけ、自分らしい人生を演出していきましょう。

ページのトップへ