塩分のとりすぎは万病の元
塩分はとりすぎると、血圧は確実に上がります。また、いつも血圧が高い状態が続いていると、血管が耐えきれなくなり、狭心症、心筋梗塞、脳出血、腎臓の機能障害、腎不全などの原因となります。これほど、塩分のとりすぎ、高血圧は怖い症状だということを理解してください。
減塩は健康の元
おかずの味付けが濃いと主食の食べ過ぎを招き、肥満を助長します。また、塩分の多い食事は胃の粘膜を荒らして胃潰瘍の原因となります。塩分を減らすことは高血圧を予防するだけではなく、様々な効果が期待できるのです。ところが、現在、加工食品が多く出回り、目に見えない形で塩分を摂取しています。加工食品のとりすぎを控え、塩分のとりすぎをチェックするようにしましょう。
