淡色野菜はサラダでとろう

00019161_T%5B1%5D.jpgキャベツ、タマネギ、キュウリ、レタスなど色の淡い淡色野菜は、生で食べられるものも多くあります。生で食べるとかさを増やしてくれますから、満腹感が得られ、そのほかの食物のとりすぎを防ぎます。

また、ビタミンCなどは加熱するとすると損失しやすいので、サラダでとるのがよい方法です。


ドレッシングはノンオイルを
生野菜は、低カロリーですが、ドレッシングに油を使っていると、その油脂は体内に吸収されます。余分なエネルギーをとりたくないのなら、ドレッシングはノンオイルのドレッシングを使うようにしましょう。また、市販のノンオイルドレッシングは糖質が多く使われています。

青じそ、刻みパセリ、粒こしょうなどを加えて、少量のノンオイルドレッシングでもおいしく食べれるように工夫をしたいものです。