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TOPページ > 更年期を乗り切るための食生活は、ここがポイント 2 > 納豆は夕食で食べるようにしよう
納豆に含まれるナットウキナーゼは、血液をサラサラにする効果がありますが、この効果を活かすためには、朝食で食べるよりも夕食で食べる方が効果的です。
というのは、脳梗塞や脳卒中は、明け方に起こることが多く、この原因として、夜間の水分不足が血液の粘性を高めるためとされています。
納豆を夕食に食べれば、夜の間に血液をサラサラにしてくれるのですから、ぜひ、夕食の1品に加えたいものです。