症状の度合いによって漢方を選ぼう

11511747_T%5B1%5D.jpgホルモン補充療法を選ぶか漢方を選ぶかの基準は、その症状がどれくらいつらいものかによるといってよいでしょう。

のぼせがひどい、急に血圧が上がってきたなどという場合は、ホルモン補充療法以外に対処する方法はありません。

しかし、症状がそれほどつらくなく、健やかな老後に着地するためには、漢方が適してるでしょう。当面のつらい状態は漢方で緩和し、ホルモンの少なくなった状態に体を慣らしていくというのは、いわば、自然に近い対処の仕方といえるでしょう。