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TOPページ > 更年期に気おつけたい老化にともなう病気、症状 > 便秘・下痢
便秘や下痢は、食生活と大いなる関係があります。ところが、便秘と下痢の症状が繰り返し交互に表われる人は、過敏性腸症候群と思われます。
多くの場合、ストレスによる自律神経の乱れが原因で、腹痛・膨満感・ガスが多くなり、日常生活に支障をきたすケースもあります。
更年期になり、急にこのような症状があらわれた場合は大腸がんを疑ってみる必要があります。いずれにしても、内科を受診してみることをおすすめします。