倦怠感

00013182_T%5B1%5D.jpg更年期になると若いときと違って、疲れやすくなりますが、一晩ぐっすり寝て疲れがとれるようであれば、特に心配は要りません。

睡眠で疲れがとれるのは、健康の証拠です。注意したいのは、甲状腺のホルモンが減少することにより肩こり・冷え・気分の落ち込みなど、更年期症状とよく似た症状が起きた場合です。

この反対に、ホルモンが過剰に分泌された場合も、バセドウ氏病などの甲状腺機能亢進症で疲労感を感じます。だるさが何日も続くようであれば、内科を受診して血液検査をしてもらいましょう。