老眼

00017069_T%5B1%5D.jpg老眼は、老化によって水晶体の調節が出来なくなった状態です。カメラにたとえると、ピントが一ヶ所に固定してしまった状態とも言えます。

老眼が始まるのは、普通の視力の人が近くを見るのに努力を必要としはじめる年令、すなわち40才ぐらいからです。

また、人間の目は60才ごろにはピントを合わせる能力がゼロになってしまいます。したがって、無理して老眼対策を遅らせるより、度数がゆるいうちに遠近両用眼鏡のような便利な道具に慣れていく方が賢明で、現実的といえます。