変形性膝関節症

00017844_T%5B1%5D.jpg変形性膝関節症は、膝関節のクッションの役目をする軟骨がすり減ったり筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛む病気です。

中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて増えていきます。発病初期は痛みがすぐに治まったり、痛みがあっても年のせいだとあきらめたりして病院を訪れる人が少ないのが現状です。

一度発病したら若いころのような膝に戻すことはできませんが、適切な治療を受ければ症状の進行を遅らせることで、普通に日常生活を送ることができます。適切な治療を受けるよう心がけてください。