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TOPページ > 更年期のための食生活 > 男性よりもアルコールの影響を受けやすい
「酒は百薬の長」といわれますが、少量のアルコールには、ストレスの解消や血液中に善玉コレストロールを増やして、動脈硬化を予防する働きもあります。
しかし、飲み過ぎると、肥満、高血圧、肝障害の原因となります。特に、女性はホルモンの影響でアルコール代謝機能が男性よりも低いため、アルコールの影響を受けやすいのです。
そのため、男性と同じように飲んでいると、肝障害も早く現れ、症状が悪化しやすいといわれています。