食物繊維でコレストロールを減らそう

00003399_T%5B1%5D.jpg更年期につきものの成人病を予防するためには、食物繊維は欠かせません。

食物繊維はエネルギー源にはなりませんが、満腹感は味わえますから、ダイエット効果が期待できます。

また、腸の活動を活発にし、発ガン物質やコレストロール、中性脂肪などの有害物質が腸内にとどまる時間を短縮し、体内に吸収されるのを防いでくれます。

これが、ガン予防、コレストロールや中性脂肪の増加によって起こる動脈硬化の予防につながります。