果物に含まれる果糖にも注意
甘いと感じる食べ物の中でも、見逃しがちなのが果物です。例を挙げると、バナナ1本に対して21.4g、ブドウ一房に対して17.1g、リンゴ1個に対して10.4gと、果物は、かなりの糖分を含んでいます。
果物が含んでいる糖分は果糖と呼ばれるものがほとんどで、果糖は中性脂肪の合成を促進する役割が大きいとされています。
ですから、果糖の摂りすぎには、大変気をつけなければなりません。果物は、砂糖を使用しているわけではありませんから、糖分を含んでいるという自覚無しに、食べられる方も多いと思います。
また、果物には、ビタミンCやビタミンBなど、身体に良いとされている栄養素を含んでいるものもたくさんあります。ですが、食べすぎには注意が必要です。
