甘いものからの糖分は35グラム

甘いものからの糖分甘いもの、すなわち糖分は、穀類や芋類などに多いでんぷんと同じくエネルギー源として重要です。しかし、とりすぎると余分なエネルギーは、肥満の原因となり、動脈硬化から高血圧、高脂血症、脂肪肝へとつながっていきます。

こうならないためには、1日の糖分の摂取量を50グラム以下に抑えることが筆です。調味料として1日平均15グラムくらいを使っていますから、甘いものからとる糖分は、1日35グラムが許容量です。