食事は家庭で調理しよう

10201427_T%5B1%5D.jpg隠れ塩分の多いのが、魚介類や肉類の加工食品、それにインスタントやレトルト食品、さらに外食です。塩ジャケ1切れにはほぼ5グラム、あじの干物には1枚には2.5グラム、ロースハム2枚には1.1グラムの塩分が含まれています。また、インスタントラーメンにも1袋で6.4グラムの塩分が含まれています。

外食でも、たとえばすしについていえば、すし飯1人前に3~5グラムの塩分が含まれています。そば、うどん、ラーメンといった麺類のつゆ、天丼、カツ丼などのどんぶりものものにもかなりの塩分が含まれています。

減塩は、生鮮食品を買ってきて、素材の持ち味を生かすような調理方法によって、相当効果をあげることができます。