塩分のとりすぎは高血圧を招く
更年期になると、血液中のコレステロールも増加し、動脈硬化が起こしやすくなっています。また、ストレスも多く、肥満しやすいので高血圧になる人が目立ってきます。
この高血圧の発病や悪化に塩分のとりすぎが強く影響しています。また、更年期の手足のむくみにも塩分のとりすぎが関係しています。
このように、塩分のとりすぎは、更年期の食生活には、もっとも気をつけるもののひとつです。漬け物などの濃い味付けもの、魚の干物やハムなどの加工食品などは、食べ過ぎないように普段から気をつけましょう。
