糖尿病の診断
糖尿病であるかどうかは、朝食抜きの空腹時血糖値を計って診断します。血糖値は高すぎても低すぎても身体に支障をきたします。血糖値126 mg/dl以上の状態が続くと、糖尿病の症状が現われ、逆に70mg/dlを下回ると、冷汗・動悸・手首のふるえなどの低血糖の症状が起きることがあります
。空腹時の血糖値検査の結果、糖尿病型と判定された場合は、さらに、糖化ヘモグロビン検査やブドウ糖経口負荷試験を行い、糖尿病であるかどうかの診断をします。これらの検査の結果、糖尿病と診断された方は、血糖値をコントロールするため食事療法から治療を始めます。
