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TOPページ > 癌について > 大腸癌
大腸癌は、がんの発生部位によって結腸がんと直腸がんに分けられます。結腸がんは、その発生部位によって、便秘・下痢・腹痛・出血・貧血などが表われ、直腸がんは、排便時の出血で気づくケースが多くみられます。
食物繊維を多く含んだ食事をとることは、便通を整え、発がん物質と腸粘膜の接触時間を短くし、大腸がんの予防になります。
最近では大腸がんにかかる女性が増えています。栄養バランスのとれた規則正しい食生活を送り、便秘を解消するようにこころがけましょう。