膵臓癌(すいぞうがん)

00022235_T%5B1%5D.jpg膵臓癌は複数の器官の裏側に隠れているので、発見することが困難な腫瘍です。

膵臓は胃、小腸、胆管(肝臓で作られた胆汁と呼ばれる消化液を肝臓から小腸へ通す管)、胆嚢(肝臓の下にあり、胆汁を貯蔵する袋)、肝臓、そして脾臓(赤血球を貯蔵し、過剰になった血球を血液より取り除く器官)などの器官に囲まれています。

膵ガンの兆候は他の多くの病気に似ており、初期には症状がないこともあります。吐き気、食欲不振、減量によらない体重減少、上腹部や中腹部の痛み、皮膚の黄色み(黄疸)などの症状が生じた場合には、医師の診察を受けましょう。