卵巣のう腫

12006104_T%5B1%5D.jpg卵巣は、梅の実よりもやや小さい臓器で、右と左の両方に1個ずつあります。

卵巣は体のなかでもっとも腫瘍ができやすい臓器であり、その種類も最も多いと言われています。卵巣腫瘍はなかなか症状が現れないため、大きくなるまで気がつかないことがあります。

卵巣にはさまざまな腫瘍ができますが、それらは大きく分けて、9割が「のう胞性腫瘍(卵巣のう腫)」(良性のことが多い)で残りの1割が「充実性腫瘍」(悪性のことが多い)になります。「充実性腫瘍」の代表例が卵巣ガンです。