骨粗鬆症の予防

99089079_T%5B1%5D.jpg骨粗鬆症を予防するには、十代の成長期に骨量を多くしておくことが重要です。女性では10代後半から20才ころに骨量が最大になり、以後40才ころまでこれを維持し、その後閉経と共に急速に骨量が低下します。

ですから、四十代以降の骨量の低下をなるべく少なくします。また、カルシウムの十分な摂取、運動、適度な日光照射が有効です。この他アルコール、ニコチンおよびカフェインはカルシウムの吸収を阻害するなどの作用があり骨量を低下させるので、注意が必要です。