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TOPページ > 更年期に気をつけたい成人病(骨粗鬆症) > 骨粗鬆症
骨の成分が全体として減少し、骨折しやすくなった状態を骨粗鬆症と呼びます。
はっきりと原因がわからないものが骨粗鬆症の90%以上をしめ、そのほとんどが中高年に起こる退行期骨粗鬆症です。男女共に発症します。
特に女性では閉経後に発症し、男性に比べ発症時期が早いため、重症化しやすく骨折などの問題を引き起こしやすいので、注意が必要です。