骨粗鬆症

00017165_T%5B1%5D.jpg骨の成分が全体として減少し、骨折しやすくなった状態を骨粗鬆症と呼びます。

はっきりと原因がわからないものが骨粗鬆症の90%以上をしめ、そのほとんどが中高年に起こる退行期骨粗鬆症です。男女共に発症します。

特に女性では閉経後に発症し、男性に比べ発症時期が早いため、重症化しやすく骨折などの問題を引き起こしやすいので、注意が必要です。