出血させないでホルモン補充療法(HRT)を受ける方法

00017099_T%5B1%5D.jpgHRTで補充されたホルモンは当然、子宮にも作用します。ですから、HRTによって月経のような出血があります。しかし、既に閉経した婦人はまた生理(出血)があるのはわずらわしいものです。

このような人には出血をこさせないで治療する方法が用いられます。パッチ剤(貼り薬)を2~3日毎に貼りかえながら連続してはりつづけます。

また黄体ホルモンの内服薬を1日1錠服用し、これも連続します。すると出血がなく、HRTができます。閉経して2年以上経っている人に向いています。