「メノポ」に理解を 秋吉久美子が呼びかけ

女優の秋吉久美子(53)が11日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれた、世界メノポーズデー(18日)に向けた「エクオール更年期セミナー」に特別ゲストとして出席した。

秋吉は、女性にとって不安要素であるメノポーズ(更年期障害)について「(メタボリック症候群の)『メタボ』のように、『メノポ』と呼ばれるくらい、この言葉が市民権を得てほしい。そして、自分自身と向き合って理解を深めてほしい」と呼びかけた。

秋吉は現在、早稲田大学大学院公共経営研究科に在学中。女優業と学業の両立する中で、美しさを保つために心がけていることを問われると「(昔は)ふてぶてしい態度をとることが、大人の態度だと思っていましたが、それはワナだと分かった。そこにいっちゃうと、2度と(女優として)帰って来られない。いつもかわいらしくしている方が大人です」と力説した。

中日スポーツより