更年期障害に伴うホットフラッシュ治療剤

ツムラ <4540> がストップ安売り気配での推移となっている。同社が前日に更年期障害に伴うホットフラッシュ治療剤「TUー025」について、米国での開発を中止することを決めたと発表したことが嫌気されている。フェーズ2段階だったが、開発期間の長期化や開発費用の増大が懸念されるなどが中止の要因としている。市場では将来の大型化が期待されていただけに、失望売りが出ているもよう。(H.W)

ラジオNIKKEI 2007年05月16日(水曜日)13時42分