薬草サプリ、更年期障害に効果なし2007年01月09日

体のほてりを鎮めると人気のハーブ・サプリメントに実際は効果がないことが明らかになったみたいです。今まで服用していた方は参考にしてみてください。

なんでもそうですが、こういった事実がでる前は、効果があるものだと飲んでいます。そして、効果があるものだと勝手に認識し、いいものだと思ってしまいます。世の中、本当に何がいいものか、悪いものか判断が難しいですね。


=参考記事=
体のほてりを鎮めると人気のハーブ・サプリメントに実際は効果がないことが、政府後援の研究で明らかになった。調査報告は米内科学会報(Annals of Internal Medicine)に掲載された。ロサンゼルス・タイムズによると、薬草ブラック・コホシュはのぼせや夜の発汗といった更年期障害の症状に効くといわれるが、単独服用でも他のハーブ製品と併用しても偽薬以上の効果はないことが分かった。のぼせにはエストロジェン(女性ホルモン)のみが効果を示したが、2002年の政府調査から、ホルモン投与療法を受けた女性は乳がんや心臓病リスクが高まることが分かっている。研究を指揮したワシントン州シアトルにある保健団体の疫学専門家キャサリン・ニュートン氏は、「女性を失望させる結果になった」と語った。
http://www.usfl.com/Daily/News/07/01/0109_014.asp?id=52083
=Front Line Daily 2007年01月09日=

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更年期心と体の変化 2007年1月24日

更年期 心と体の変化!やっぱり今も昔も変わらないみたいですね。ひとつ言えるのは、若いうちからの無理なダイエットは後々、良くないのであまり無理はしないようにしてください。(まだ若い世代の方)


=参考記事=
女性の平均寿命は昔と比べ、食糧事情や医療の改善などにより、30年以上長くなり80歳を越えるまでになりました。しかし、女性の閉経の時期は今も昔も50歳前後とあまり変わっていません。これは、卵巣の寿命は遺伝的なプログラムによって、あらかじめ決まっているためです。卵巣から分泌される女性ホルモンは、女性の体を若く保つのに、ひと役買っている老化予防の薬ともいえるものです。女性が男性よりも長生きできるのは、このホルモンのおかげといっても過言ではありません。ところが、更年期を迎え、エストロゲンの分泌が急激に減少すると、この老化予防薬の神通力が失せてしまうために、体のあちこちの老化が急速に進んでしまいます。

若年層でもさまざまなストレスや無理なダイエットなどにより、エストロゲンの分泌が抑えられてしまうと、生理不順や更年期障害に似た症状を引き起こすようになります。

エストロゲンは、妊娠出産に備える性周期の維持だけでなく、骨密度の維持やコレステロールの調節などの機能もつかさどっています。つまり、閉経によるエストロゲンの減少により、骨密度の低減からの骨粗鬆症や、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の増加による動脈硬化などとなって、重い更年期障害となるのです。エストロゲンの低下は骨折の原因ともなるので注意が必要です。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/beauty/kenkou/20070124ok02.htm?from=os2
=(2007年1月24日 読売新聞)=

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やっぱり難しい健康食品 2007年2月6日

今回は健康に関する最新情報です。やっぱり難しい健康食品!あるあるのねつ造以来、本当に何がいいもので悪いものか分かりません。効果がある言われれば、多少なり効果があるのではと思ってしまいますし。難しいですね!

=参考記事=
一年半ほど前、このコーナーで「悩ましい商品」と題し、いわゆる健康食品の効果をどう表現するべきか、現場の模索を取り上げました。あくまで、薬事法に基づく薬ではありません。「高血圧に改善がみられるといわれる成分を含む」などとし、断定的な言い回しを避けるのが基本。開発した企業側が、取材に対していくら実証データを示しても、誤差があるかもしれない。何より、記者本人が実験したわけではないからです。関西テレビが制作した「発掘!あるある大事典?」の納豆ダイエットデータねつ造問題で、疑惑が噴出しています。慎重であるべきジャンルで、架空の数値を放送したり、外国人研究者の発言内容をすり替えた行為に言い訳はできません。ただ、栄養価が高く低カロリーな大豆食品そのものは、古くから健康的な食材として日本でも親しまれてきました。発酵のさせ方や、加工方法の工夫で付加価値を高め、売り出していこうという取り組みは、地場企業の間でも広がっています。
=(2007年2月5日掲載 山陽新聞社)=

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いきいきビフィズス

以前から、私はビフィズス菌が体にいいと聞いてました。だからビフィズス菌が入っているヨーグルトを
食べていました。健康にいいとは知っていましたが、美肌効果もあることは知りませんでした。


=参考記事=
アテニア、お腹の健康をサポートするサプリメント「いきいきビフィズス」を発売
アテニアは、お腹の健康をサポートするサプリメント「いきいきビフィズス」を2月8日から発売した。
「いきいきビフィズス」では、善玉菌を生きたまま腸に届けるのはもちろん、4つの菌(ビフィズス菌・乳酸菌・納豆菌・酪酸菌)を組み合わせて配合することで、善玉菌が腸内で増えやすい環境作りをサポート。健やかな腸内環境を応援するという。お腹の調子を整えて、美肌の応援にも期待できるとしている。

また、最近話題のストレスによって引きおこされる便通異常に期待できる成分「キウイフルーツ」を配合。さらに、「ビタミンB2」が粘膜の健康を維持し、「葉酸」が粘膜の新陳代謝に使われるとしている。
http://www.mylifenote.net/003/post_800.html
=マイライフ手帳ニュース2007年02月14日=

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男性向け医療に取り組む学会も設立 2007年 2月23日

以前までは、男性に更年期障害はないなんていわれていましたね。しかし、この数年は男性にも更年期障害はあるということが判明しました。しかし、私から見れば、男性の更年期障害は女性に比べたら全然軽い物だと思います。いかがでしょうか?


=参考記事=
男性の更年期障害
性ホルモンの減少やストレスなどで起こる体調不良「更年期障害」は男性にも現れる。女性特有と思われがちなため、本人も気づかなかったり周囲に理解されないこともある。こうした男性向け医療に取り組む学会も設立された。 (鈴木久美子)
「だるさが消えない」
関西在住で、自身の更年期障害の体験をホームページ「俺(おれ)の更年期」でつづる松本大二郎さん=サイト上の仮名=(45)が、そう感じるようになったのは三年前のことだ。
手足がじんじんした。休日に半日眠っても疲れが残る。出社する気力がなくなった。接客中に目の前が暗くなり、ついに気を失った。血液検査を受け、漢方薬を試したが治らない。不安から家族に八つ当たりもした。ある日、同障害の体験記を読み、「これだ」と確信した。今は、退社はしたが、ホームページ制作などを自宅で開業。体調に合わせた生活を送っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ken/20070216/ftu_____ken_____001.shtml
=東京新聞2007年2月16日=

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ツムラ、更年期障害や冷え症に効くツムラの女性薬 2007年3月7日

=参考記事=
株式会社ツムラ(本社:東京、社長:芳井順一)では、更年期障害や冷え症に効くツムラの女性薬「ラムールQ」(医薬品)を、3月12日(月)に新発売します。

ラムールQは、当社創業以来100年以上も販売している中将湯(ちゅうじょうとう)(婦人薬)から発展した商品で、昭和43年の発売以来、永年にわたり多くの女性から支持を得ています。
 本剤は、中将湯(ちゅうじょうとう)処方を基本とし、鎮痛効果のあるエンゴサクや鎮静効果のあるカノコソウなど19種類の生薬を配合し、さらに体の調子を整える8種類のビタミンを加え、更年期障害など女性特有の症状に効果を発揮します。

近年、女性を取り巻く社会環境が大きく変化するなかで、多くの女性が冷え、イライラ、肩こり、頭痛など多彩な症状を抱えています。ラムールQは、これらの更年期によく見られる症状や女性特有の不定愁訴に最適です。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=154761&lindID=4
=日本経済新聞 2007年3月7日=

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健康フェスティバル 2007年3月18日

=参考記事=
トレーニングやカルチャー教室を通して健康づくりを進めるフェスティバルが17日、高岡市で開かれています。 この「健康フェスティバル」は高岡社会保険健康センターが、多くの人たちに健康づくりについて考えてもらおうと毎年開いています。 17日は水中エクササイズや社交ダンス、着付けなど9種類の講座が無料で開放され、このうちストレッチ体操の講座では参加者たちが講師から健康に良い筋肉の伸ばし方について指導を受けていました。 また、プールとトレーニングジムも無料で開放されているほか、保健師が健康相談に応じるコーナーも設けられています。 このフェスティバルは18日まで開かれ、18日は高岡文化ホールでカルチャー教室の受講生による発表会も行われます。
=KNB NEWSより=

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更年期障害に伴うホットフラッシュ治療剤

ツムラ <4540> がストップ安売り気配での推移となっている。同社が前日に更年期障害に伴うホットフラッシュ治療剤「TUー025」について、米国での開発を中止することを決めたと発表したことが嫌気されている。フェーズ2段階だったが、開発期間の長期化や開発費用の増大が懸念されるなどが中止の要因としている。市場では将来の大型化が期待されていただけに、失望売りが出ているもよう。(H.W)

ラジオNIKKEI 2007年05月16日(水曜日)13時42分

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資生堂、更年期障害に「塗る治療薬」

資生堂は6日、更年期障害の女性向けの塗る治療薬を開発し、日本シエーリング(大阪市)を通じて7月から医家向けに販売すると発表した。日本シエーリングは避妊用ピルなど女性用医薬品に強く、同社の営業ルートを活用することで市場開拓を進める。

 資生堂が開発したのは「ル・エストロジェル」。これまで女性ホルモンを補充する治療薬は飲むタイプと張るタイプしかなかった。新製品は女性ホルモンを定期的に肌に塗ることで、血中濃度を最適な状態に保つ。従来に比べて内臓への負担が軽いうえ、皮膚の刺激も少ないという。

 資生堂の医薬品事業は化粧品の原材料や製造技術を生かしているのが特徴で、医家向けは1993年に参入した。独自の販路を持たないため、商品ごとに医薬品メーカーに販売を委託している。眼科手術補助剤「オペリード」では千寿製薬(大阪市)、抗ウイルス剤「カサール」ではマルホ(同)と提携している。 (18:56)
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20070607ax003n1
[6月6日/NIKKEI NET]

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「メノポ」に理解を 秋吉久美子が呼びかけ

女優の秋吉久美子(53)が11日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれた、世界メノポーズデー(18日)に向けた「エクオール更年期セミナー」に特別ゲストとして出席した。

秋吉は、女性にとって不安要素であるメノポーズ(更年期障害)について「(メタボリック症候群の)『メタボ』のように、『メノポ』と呼ばれるくらい、この言葉が市民権を得てほしい。そして、自分自身と向き合って理解を深めてほしい」と呼びかけた。

秋吉は現在、早稲田大学大学院公共経営研究科に在学中。女優業と学業の両立する中で、美しさを保つために心がけていることを問われると「(昔は)ふてぶてしい態度をとることが、大人の態度だと思っていましたが、それはワナだと分かった。そこにいっちゃうと、2度と(女優として)帰って来られない。いつもかわいらしくしている方が大人です」と力説した。

中日スポーツより

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「プレ更年期」に注意…異常感じたら受診を

 30歳代や40歳代前半でのぼせ、ほてり、イライラなど更年期に似た症状に悩む人が増えている。「プレ更年期」と呼ばれるこうした症状の背景に、働き過ぎや生活の乱れ、ストレスによる自律神経の不調などがあり、「生活リズムの維持やストレス発散などを心がけて」と専門家らは勧める。(榊原智子、写真も)

東京都内の会社員女性(33)は、月経の出血量が少なくなり、周期もそれまでの30日間隔より短くなった。「このまま月経がなくなって更年期になってしまうのでは」と、東京・豊島区の「しのざきクリニック」を訪ねた。

院長で産婦人科医の篠崎百合子さんが、超音波で診察してみると卵巣や子宮に異常はなかった。ただ、この女性は職場での担当業務が変わりストレスが増したうえ、仕事が立て込んで残業が続き、睡眠が十分に取れていないことがわかった。

読売新聞より

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語って更年期を克服 NPO法人が無料相談 「一人で悩まず、気軽に電話を」

女性にとって避けられない更年期。その時期、しびれや関節痛などさまざまな症状があらわれ、症状がひどいと気力を失い寝たきりになる人も。治療にはホルモン補充療法が行われるが、何の病気かわからず、一人で悩む人も多い。NPO法人「メノポーズを考える会」(東京都新宿区)は、「まずは悩みを人に話すことが大事」と、無料で電話相談を行っている。(渋沢和彦)

■相談で前向きに

 「悩みを聞いてもらい、よいアドバイスを受けて救われました」。こう打ち明ける東京都内在住の会社員、鈴木智恵美さん(47)=仮名。鈴木さんは40歳のとき、手のしびれと疲労感に悩まされた。何の病気かわからず、無理して会社に出ていた。ある日、雑誌で「メノポーズを考える会」の存在を知り、相談したところ、「話を聞いて更年期症状だとわかりました。婦人科で治療してよくなりました」。

 「メノポーズを考える会」は平成8年に設立された。メノポーズとは英語で更年期のこと。会では更年期世代の女性が、いきいきと前向きに生きていくための啓発やサポート活動を実施している。

 活動の大きな柱は、更年期症状で悩んでいる人に対する無料電話相談(火曜・木曜)だ。相談には更年期症状を経験したことのある女性がボランティアで相談に応じている。電話は1日平均20人。これまで延べ2万人の相談を受けたという。もちろん、症状のひどい人には病院での治療を勧めている。

 会を立ち上げ、理事長として会を切り盛りする三羽良枝さんは「1時間くらい話すのはよくあること。初めは暗かった声が、電話を切るころには明るくなることはよくあります」と話す

MSN産経ニュースより

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